先日、建築3Dソフトのバーチャルリアリティを体験する機会に恵まれました。
2回目、2ソフト目です。
今回は自身が入力作業を行った現在建設中物件の仮想空間に入ったので、気分は一入(ひとしお)でした。

装着したヘッドセット(ゴーグル)は有線でしたが、検索してみると、MIT(マサチューセッツ工科大学)の CSAIL(コンピューターサイエンス人工知能ラボ)が昨年末に、どんなVRヘッドセットでもワイヤレスで使用できるミリ波による高速通信(MoVRシステム)を発表していたので、数人が同時に仮想空間を共有する日はそう遠くないのではと、期待に胸を膨らませています。
どんなVRヘッドセットでもワイヤレスで使用できるMITのMoVRシステムはミリ波による高速通信を利用

野呂博志
SE, Designer, 3D, Web, DTP