4月14日から起こった 熊本地震 被災遭われた皆さまお見舞い申し上げます。
私も熊本にて大学時代を過ごさせて頂きましたので、何か支援出来ないかと思っていたところ、
建築士の資格の一つに「応急危険度判定士」の資格者への被害建物の調査応援の連絡がありまして参加させて頂きました。
熊本県から応援依頼が、沖縄県建築士事務所協会を通してでした。

熊本現地に行って感じたことは、
①地震の時の状況を体験者へ聞かせて頂きましたが、ベッドが飛び上がる位の地震で、とても怖かったそうです。
②木造住宅を対象に調査させて頂きましたが、35年前に建築基準法が改正されていますが、約40年以上の建物が被害が多かった。
③今回の地震はいくつかの地点で起きていて、熊本県の広範囲に渡って起きており、地震(自然)の怖さを感じました。
④熊本市、益城町、菊池市、西原村も被害大変でしたが、南阿蘇は本当に被害がハンパで無く、大変でした。
南阿蘇は、ほとんどが全壊で、現地でとても寒気がしました。

調査は2日間しか応援出来ませんでしたが、熊本の方々に強く頑張って欲しいと想う事と、出来る分の義援金で応援させて頂きます。
熊本の皆さん、キツイと思いますが、全国から応援しています。がんばって下さい。