こんにちは。青空設計の金城です。
今回の現場は床下地組み。この作業を正確に行わなければ、歩いていて違和感を感じます。
木材は、ねじれ、曲がり、反り、腐れ、虫穴のないものを使用します。
床下地組方法は、根太工法になります。
根太(ねだ)工法とは、床下地合板 厚み12㎜を受けるために、幅45mm高さ60mmの部材(根太)をピッチ303mm毎に設ける床組みです。(各業者によって根太のサイズ・ピッチの運用が異なります。)
一階の床組で、束石→床束→大引き→根太→床材の順に組み上げられます。
最近は金属製の束。万一、床なりがしても調整が簡単です。
この後、防虫謀蟻処理を行います。
ではまた♪