こんにちは♪今日は夕方あたりから、かなり冷え込みましたね。
季節の変わり目は体調管理もしっかり意識して取り組んでいかないといけません。
暑がりの僕ですが、上から長袖を着て寝るように心がけています。
さて、本日は基礎コンクリート打設工事が行われました。
コンクリートを流し込む前の写真。配筋検査もクリア!!
ポンプ車、ミキサー車も到着し、コンクリート受け入れ検査へ。
指定したコンクリートの品質か、確認していきます。
スランプ試験
スランプコーンと呼ばれる筒にコンクリートを入れ、一気に抜き取り、崩れたコンクリートの頂部からいくら沈んだかを計測します
値が大きいほど柔らかく、流し込みやすくなります。許容差を超えると品質低下を招くので、しっかり確認していきます。
塩化物量
塩化物は許容値を超えると、コンクリート中の鉄筋を錆びやすくします。
数値 (4.5%、許容値 ±1.5%)が定められています。
空気量
空気量が大きいほどコンクリートの流動性は高くなります。ただし、空気量に比例して圧縮強度は低下するので、注意が必要です。
受け入れ検査完了後、コンクリートを流し込みます。
バイブレータで型枠の隅までしっかり流し込み、左官で仕上げていきます。
打設後の写真。
今日は、打設工事前に、遣り方が行われた現場がありました。
そこは僕の幼馴染の実家の近くで、小さい頃よく遊んだ場所でもありました。
思い出の場所に、新たなお家が建つ。その現場で働ける。
幸せだなーと感じますし、とても楽しみです♪
ではまた(^-^)