本日は朝の全体会議後、施主様立ち会いの遣り方の現場へ!!
施主様、設計担当、各専門業者さん立ち会いのもと進んでいきます。
施主様の細かい質問も各専門業者さん、設計担当がその場で応えていきます。
この日は躯体工事・電気設備工事・衛星設備工事の担当が集まり、確認事項を詰めていきます。
施主様の建築知識・経験のフォローも設計担当が横でしっかりと行います。
分離発注ならではの、施主様の周りを各専門業者が囲み、打合せをしている風景を見ていて、改めて分離発注について勉強してみました。
CM方式(建築主直接分離発注)では「建築は不透明で分かりにくい」といった施主の不満や不安に対して
①施主の思いを設計や建築物に繁栄させるために
②原価公開で建築コストの透明化を
③設計事務所ネットワークの経験やノウハウを結集して
④共同発注と競争原理の導入で良いものを更に安く
⑤建築補償制度の導入で安心して
⑥施主、建築士、専門工事会社はパートナーで
施主主導で進められる建築の「つくりかた」です。設計事務所(青空設計)は施主の代理人として、設計から建物の完成まで一連の業務を行います。
各工事見積りは専門工事会社の自由参加で行い、見積りは施主に公開し、理解・納得しやすい構造となっています。
イメージとしては、施主自身が自分の建物のために臨時の工務店をつくり、自分が社長に。
ところが、社長は建築の専門的な知識が少々不足している。そこて技術者として建築士を臨時に雇った。
施主が社長なのだから、情報は筒抜けになります。
臨時の社長はこの建築で、グレードを上げるのもよし、儲けるもよし、儲けはすべて施主に還元されます♪
各事務所によって、CM方式の細かい業務内容は異なるとおもいますが、「価格の見える家づくり」であることに間違いありません。
㈱青空設計では随時、CM方式のご説明も合わせて、設計相談を受け付けています(^^)
今回は触りの部分だけですが、興味を持った方がいらっしゃいましたら、お気軽にお電話ください♪
ではまた(^-^)