前回の続きになります☆
今回はかぶり厚さについて。
かぶり厚さとは、鉄筋からコンクリート表面までの距離です。
充分なかぶり厚さを確保しないと、ひび割れなどから水分が入り込み、鉄筋が錆びてしまい設計通りの強度が得られません。
かぶり厚さは、建築基準法施工令の第79条で次のように規定されています。
・耐力壁以外の壁、または床⇒2センチ以上
・耐力壁、柱、梁⇒3センチ以上
・直接土に接する壁、柱、床など⇒4センチ以上
などです。ただ、設計図書(特記仕様書)の内容を優先します。(上記は最少のかぶり厚さです)
鉄筋と型枠の間に、ドーナツ型のスペーサーが設置してあります。
これで、かぶり厚さを確保しているわけですね(^^)
次回も配筋検査について書いていきたいと思います♪
最後に、ホームページにもありますが、青空設計では横断歩道ボランティアを募集しております。
スタッフももちろん行いますが、人手が足りない状況です。(一人で行うと逆に危険だったりもします)
場所は、宜野湾市真栄原3-19-3 青空設計本社前
時間帯は、7:30~8:00
ご都合のいい曜日を指定して頂いても結構です。早起きにもなりますし、結構お勧めです♪
何より笑顔で登校する子供たちを見ていると元気がでてきます(^^)
近くにお住まいの方などいましたら、何卒よろしくお願いいたします。
ではまた(^-^)♪