こんにちは、こんばんは!!青空設計の金城です。
本日は金武の現場で配筋検査を行いました♪(ちなみに金武から沖縄本島北部となるそうです。金武にお住まいの方はどう思っているか分かりませんが・・・)
現在、片側の型枠のみを組み立て、鉄筋を組んで、僕らの配筋検査でOKが出れば、返し枠、もう片方の型枠を組み立てる。コンクリートを流し込む器の完成となるわけです。
基本は設計図書と一致しているかの確認です。地道に一か所づつ、照合していきます。
配筋検査が終わらないと、職人さんは次の工程に進めないケースもあります。
土曜日の夕方に鉄筋を組み、月曜から返し枠などの場合には、日曜日に検査を終わらせることもあります。(できるだけ作業を止めることが無いようにすることも大切です。)
基本は、設計書図書通りに出来ているかの確認です。設計図書通りのピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)か、鉄筋の怪(直径、つまり太さ)が設計図書通りか?等を確認していきます。
この他、定着長さ、継ぎ手の長さ、かぶり厚さ、開口補強筋などなど。
確認個所がありますので、明日以降のブログで説明していきたいと思います♪
禁煙3日目の金城でした♪