朝と夜は肌寒くなってきましたね。
半袖で出勤するか長袖か、悩む時期です。僕は基本、暑がりなので常に薄着ですが(^^)
さて、昨日は工程会議が行われました。施主様、担当、各工事業者様が集まり、今後の工程や細かい内容について打合せをします。
打合せの内容は多肢にわたり、工事期間もおおよそ半年と決して短い期間ではありません。専門用語も多い業界です。ただ聞いているだけでは、分かりにくいことや、覚えられないことも多いでしょう。
青空設計では、打合せの際に議事録をとります。打合せ後に、施主様にお渡しします。
こうすることで後々、打合せの内容を忘れてしまっても再度確認することができますし、設計担当も内容をチェックしながら業務を遂行することができます。
「あのときどっちを選んだんだっけ?」などもすぐに調べられます♪
お家が建つまでの間、ものすごい量の確認事項があります。施主様はお仕事や家事、子育てをしながら時間をつくって頂き、打合せを重ねていきます。
日々の生活をしながら全ての打合せの内容を把握することは、とても大変です。(それでも忙しい中、丁寧に対応していただいている施主様もいて、ほんと凄いなーと感心します。)
だからこそ僕らは、細かいことでもメモを取る!!ことが必要です。
設計担当や現場の担当が施主様の目となり耳となり、、とにかく細かく業務を進めていかなくてはいけないと感じました。