一気に涼しくなり、長い夏から秋へ変わっていくのを感じますね。
冬服に衣替えし、登校する学生もちらほら見られます。
さて、幾分すずしくなった現場から本日は型枠工事。
シンプルに言うと、コンクリートの建物を造るために、器を作成する工事です。
現在、片方の枠だけですが鉄筋を組み終え、埋め込むべきものを埋めこんでから、もう片方の枠を建てていきます。
そして、まだ柔らかいコンクリートをこの枠(器)に流し込んで固まらせてつくるわけですね。
コンクリートは固まるともとには戻りませんので、墨出しで水平垂直を確かめて、慎重にたてていきます。
もちろん組み立て時も水平垂直に組まれているか常に確認しながらの作業になります。
型枠工事の精度が建物全体の出来を左右しますので、型枠大工の職人さんは責任重大です。
コンセント、スイッチ、分電盤の取付位置、高さ等も確認していきます。
施主様も、型枠が組み立てられると、立体的に建物の大きさや、形状を感じることができると思います。
徐々にお家が造られていく様子を、毎日の楽しみにして頂けたら嬉しいです。
ではまた♪