横を通過するだけと思っていた台風が徐々に沖縄に近づいてきていますね。
大きな台風が来ていない年のこの時期の台風は大きいものが多いですね。
台風対策、しっかりと行いたいものです。
さて、本日は竣工間近のお家で、施主立ち会いのもとトイレの器具取付位置や、畳の縁のデザイン等を選んでいただきました。
実際にトイレの中に入り、器具の取り付け位置を相談しながら決定していきます。標準的な高さ等はあるものの、施主のこれまでの生活、環境から体に染みついた感覚を反映させるには、やはり実際に見て、使って頂くのが一番ではないかと思います。
次に畳の縁のデザイン。「畳の縁は踏んではいけない」という言葉があります。
平安時代には既にいま使われているような畳が、布団やベッドのように使われていて、当時これらは大変な高級品だったようです。現在も「相手の心を思いやる」という礼儀の表れとして「畳の縁は踏んではいけない」という文化が残っているようです。日常生活の中で、そんなマナーを意識することは少ないと思いますが (僕は考えたこともありませんでした 笑)
本日も、実際に和室に立ち、カタログを見て選んで頂きました。
細部のデザイン決定権はやはりどの家庭も比較的、奥様が握っているようで、今回も旦那様の意見をやんわりとしりぞけ、奥様に選んで頂いたデザインに決定しました 笑
長い期間、密に連絡を取り合い、打合せをしてきた担当と施主だからこそ、生まれる会話をありますし、とことん納得するまで話し合いをすることができる。
担当と施主とのやり取りを見ていて、「施主の良きパートナーとして、家づくりをしていく」青空設計のコンセプトを感じることができました。
今週の土日(11,12日)に、今回ご紹介したお家を「中はもっと白い家」というタイトルで見学会を予定しています。
タイトル通り、白い塗装にもっと白い内装の、シンプルモダンなお家です。
見学会が行われる昼間は、清潔感のある、白い内装をご覧いただけると思いますが、夜には淡いライトが白い壁に当たり、落ち着ける雰囲気を感じることができます。(夜の見学会をしたいぐらいです)
今後の台風の影響によって、日時の変更等もありますので、詳しくはお電話にてお問い合わせください。
強風にはくれぐれもお気をつけください。ではまた。