またまた台風が近づいていますねー!
建築現場の進行は台風に大きく影響を受けます。
沖縄の夏の建築現場で働く職人は、照りつける太陽、突然のスコール、そして台風と日々闘い続けているんだと改めて感じています。本当に凄い。
さて、本日の現場は「縄張り・遣り方」、住宅の建築で初めに行う作業です。
縄張りとは、敷地内の建物の配置を縄やヒモで示し、この作業によって、施主は建物の位置などのイメージを確認できます。
遣り方とは、杭を打ち込み、壁や柱などの位置、高さの基準となる水平線を表示する仮設工事で、遣り方を基準として地業工事、土工事、基礎工事が進んでいきますので、とても大事な工程です。(設計図書通りになっているか、入念に確認します!!)
青空設計では、施主に立ち会って頂き、境界からの距離などをイメージしてもらいます☆(やはり実際の敷地で縄から境界までの間を歩いてみたりすると、とても分かりやすいですよ)
施工者から案内のないケースもあるようなので、ご案内が無い場合は、ぜひ要望して頂いた方がいいと思います♪
それではまた明日(^^)