本日、青空設計で現在建築中の住宅の土壌処理が行われました。
土壌部分に薬剤による障壁を設けて、シロアリの被害等による建築物の劣化の軽減と耐久性の付与を図ることが目的です。
シロアリが土壌中を通って建築物に到達加害するのを防ぐために、地面の土壌に防蟻薬剤を散布するわけですね。
今回使用した薬剤は「サイゴー乳剤」、、ペルメトリンを採用した、速効性に優れた薬剤で、ペルメトリンは人畜に対する毒性は低く、医薬などの用途に広く用いられているそうです。
沖縄のシロアリは冬期間も家屋への加害活動を継続的に続けます。(何せ、暖かいですからね)
また、日本で確認されている家屋に被害を与える全ての種類のシロアリが沖縄に存在しているそうです。
だからこそ、しっかりと予防していきたいですね。