夜遅くにコンビニに行った時の話しです。
店内に入ると「いらっしゃいませー!」と元気な声を出している店員さんがいました。
夜遅くのコンビニでそんな元気よく迎えられたことはなかったので、気になって商品を陳列している店員さんを見てみると、僕よりひとまわり上ぐらいの男性の方でした。
商品を選びレジへ向かうと、こちらを気にしていてくれたようで、直ぐに小走りでレジまできてくれました。
タバコの銘柄を伝えると、「はい!~番ですね!」とハキハキと返事をし、手際良く会計をすませ、「ありがとうございました!!」と一声。
文章だけみると、当たり前のように感じるかもしれませんが、深夜のコンビニであれだけの笑顔や接客をしてくれた店員さんは記憶にないです。
とても気持ちよく家まで帰りました。
どんな環境や、待遇の中でも自分の仕事に対する誇りや喜びを持ち、取り組んでいる人は輝いてみえます。
いつまでも自分自身に対して謙虚でありたいなと思いました。(反省することも多いです)
自分への戒めをこめて「謙虚さがなくなる14の兆候」という、ある方の言葉を書いて終わりにします。
1  時間に遅れだす
2  約束を自分のほうから破りだす
3  挨拶が雑になりだす
4  他人の批判や会社の批判をしだす
5  すぐに怒り出す
6  他人の話しを上調子で聞き出す
7  仕事に自信が出てきて、勉強しなくなる
8  ものごとの対応が緩慢になる
9  理論はになりだす(屁理屈を言う)
10 打算的になりだす
11 自分が偉く思えて、他人がバカに見えてくる
12 目下の人に対して、ぞんざいになる
13 言い訳が多くなる
14 ありがとうございますという言葉が少なくなる