前回は家造りの消費者を守る「住宅かし担保責任保険」について硬いけど説明しました。
今回は、その検査員としての内容を少し紹介したいと思います。
沖縄県内の住宅は95%以上が鉄筋コンクリート造(以下RC造と言う)ですが、最近はとても少しづつですが、木造住宅も増えてきています。
私の検査員としての物件も木造住宅が最近何件か依頼来ています。
建物の構造的特徴を簡単に言うと
木造建物
は軽い、涼しい(良い点)、耐久的にちょっと弱い(悪い点)
RC造建物
は耐久的に安心(良い点)、重いので、しっかりした基礎が必要、暑い(悪い点)があります。
構造としての特徴をうまく理解すれば、木造、RC造どちらでも、私は良いかと思います。みなさんは、どうでしょうか?
今回は検査でおじゃました、木造の写真を何枚か添付します。