家造りをするクライアントへ安心の為の「住宅かし担保責任保険」が今年10月から施行されました。
この法律は、姉歯元建築士が起こした「構造偽造問題」で、結果マンションを購入したクライナントが泣き寝入りした。
これを期に家造りをするクライアントに保険をかけて、守る事として法律が定められした。
工事する施工業者が保険に加入する事で義務化されました。
瑕疵(かし)と漢字が難しい文字は殆んど見慣れないし、「何か」と思うでしょうが、詳しくは、国土交通省のアドレスhttp://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/index.html
をご覧になると、少し内容が解るかと思います。
法律で義務化されているにも関わらず、沖縄県内の施工業者の加入率は1割程度みたいです。
私達も今日本で5社ある保険法人の中の(株)ハウスジーメンの「保険取次店」として、関係者への普及に呼びかしています。
現実、国が一方的に定めた法律を業者さんへ説明する事も時間がかりますが、根気強く「かし保険」加入に努めていきたいと思います。