4/30は朝から青空設計のもう一つの業務「瑕疵担保履行責任保険」の検査員業務で動きました。市街地に建つ物件で、設計士が色々試行錯誤した経過により、全ての柱、梁の鉄筋、大きさが違っていたので、予想以上に検査時間がかかりました。検査結果に問題なかったので、午後からは、コンクリート打設の予定だそうです。現場のみなさん、施主さんの為にしっかりお願いしますね。
例の姉歯事件以来建築、設計関係の法律が大きく動いています。建築、設計業界はまだまだ厳しい状況ですが、お客様が満足する家つくりを目指しこれからも、がんばります。
この法律は、耐震偽造事件によって国交省が、住宅を造る(買う)クライアント(施主)に対し保険制度化し、保護しようと動き出した法律です。
(今回のブログは大分固くなりましたが、これからも色々な情報を解りやすく紹介したいと考えています。これにこりず、また見てくださいね(笑))

参考までに
ハウスジーメンのホームページは下のアドレスです。
http://www.house-gmen.com/service/kashi_hoken/index.html
 信頼と安心のもとに住宅を供給できるよう
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等
に関する法律」

が施行されます。平成21年10月1日以降に新築住宅を引き渡す場合、保険加入又は供託のいずれかの対応が必要となります。
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)が平成21年10月1日に全面施行され、住宅取得者保護のため新築住宅を供給する建設業者または宅地建物取引業者には資力確保措置として保険加入または保証金供託が義務づけられます。ハウスジーメンでは国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人第5号として住宅瑕疵担保責任保険をご提供いたします。